中古マンションなら「聞いて知る中古マンション!」へ!

中古マンションは聞いて知る!

中古マンションを購入する場合、そこに住んでいた人、もしくは同じマンションに住んでいる人や管理会社などから、いろいろな情報を得ることができます。不動産業者を介して物件を判断するよりも実際の状況をより具体的に、真実に近い内容で知ることができるのは大きなメリットともいえるでしょう。聞いて知るという点で必ず押さえておきたいのが、マンションの管理状況です。中古マンションの場合は、ある程度まで管理状況を確認できるのが大きなメリット。管理状況の良し悪しは、快適な住環境を得られるかどうかの重要なポイントですので、しっかりと把握しておきましょう。管理人が常駐している場合は直接話を聞いて、管理体制などをチェックするのがおすすめです。実際の物件を見学した際は、駐輪場とゴミステーション、エントランスの掲示板を重点に確認を。この3つをチェックすることで、ある程度の管理状況を把握することができます。中古マンションの場合は、その築年数も気になるところ。築年数が多いマンションは価値も下がりますし、修繕費用も多くかかってくることが予想されます。ただし数字だけで判断するのは禁物です。仮に築15年で全く修繕されていない物件よりは、築20年でも定期的な修繕や補修が行われている物件の方が断然おすすめですので、この点も仲介業者や管理人などにしっかり確認してください。マンションの入居者情報もある程度は聞いておいた方が安心です。例えば小さな子供がいる場合は、同じマンションに似たような家族構成の家庭がいるかどうかで、その住環境が子育てに適しているかどうかを判断することができます。この点も管理人などに話を聞くなどして調べてみるといいでしょう。合わせて、周辺環境の安全性なども確認を。周辺に子どもが遊べるような施設があるかどうか、通学コースは安全かなど、子供を育てる環境が整っているかどうかも事前に知っておくと安心です新築マンションでは聞いて知る情報には限界があります。中古マンションの場合は実際の生活環境を具体的に聞いて知ることができるため、限りなく自分たちのスタイルに合った住環境を手に入れることができます。分からない点や不安な点はどんどん質問して、納得できる物件を選びましょう。

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